2019年3月22日 (金)

原点回帰(3/17 神戸戦)

 えー、また仕事の影響で更新が遅くなってしまいました。というか、基本的に平日は動けないですね。それだけに土日のエスパ戦が大きなストレス発散の手段だったりします。

 で、先日の神戸戦はDAZN観戦でした。ノエスタは見やすくて良いスタジアムなのですが、どうしても昨年のホーム最終戦の時のしこりがあるので、遠征する気には全くなれませんでした。試合自体は相当苦戦すると予想していたのですが、思ったよりはやれていて、勝ち点1もとれたので、良かったと思います。

<明治安田生命J1リーグ 於 ノエビアスタジアム神戸>

 清水エスパルス 1ー1 ヴィッセル神戸

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2019年3月10日 (日)

裏目(3/9 札幌戦)

 昨日(3/9)は札幌に行って来ました。札幌に行ったのは2016年以来3年ぶりです。まだ寒いだろうなと覚悟して行ったのですが、確かに空気は明らかにひんやりしているもののそれほど寒いという事はなかったので、助かりました。

 相手の札幌が前節アウェーで浦和に勝っているという事で「厳しい試合になるだろうな」とは思っていました。が、予想を上回る惨敗。5失点なんて久しくしていなかったので、堪えましたね。

<明治安田生命J1リーグ 於 札幌ドーム>

    清水エスパルス 2ー5 北海道コンサドーレ札幌

 

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※3/21追記 上の会場名が誤っておりました。お詫びして訂正いたします。

 

 

 

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2019年3月 8日 (金)

自爆(3/2 G大阪戦)

 えー、更新が大変遅れて申し訳ありません。別に敗戦の現実から逃避したとかではなく、とにかく仕事がクソ忙しくて更新するヒマが全くありませんでした。

 もう明日(3/9)は札幌戦で、僕も参戦予定という中で1週間前の試合の雑感を更新するというのは何とも間抜けではあるのですが、やはり更新はしておこうと思います。札幌に向かう中でのヒマつぶしに読んで頂ければ幸いです。

<明治安田生命J1リーグ 於 IAIスタジアム日本平>

   清水エスパルス 2ー4 ガンバ大阪

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2019年2月24日 (日)

ドロー発進(2/23 広島戦)

 2/22、今季のJ1リーグが開幕しました。エスパルスはアウェイの広島の地に乗り込みました。多数のエスパサポが観戦に行ったようですが、僕はこの日はDAZN観戦。北川のゴールに狂喜乱舞し、同点に追いつかれてガックリし、というのをモニター前でやってました。ま、こういう日々が始まったな、と感じますね。

<明治安田生命J1リーグ 於 Iエディオンスタジアム広島>

   清水エスパルス 1ー1 サンフレッチェ広島

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2019年2月20日 (水)

2018年オフの動きその13&総括(?)

 えー、申し訳ありません。忙しさにかまけて更新をずーっとサボっておりました。「一日一パル」は実行できていたし、もうシーズンも始まるので、気合を入れ直していきたいと思います。という事で、まずは大変遅ればせながら選手の動きに関する最後の動きから。

 ○退団

   呉少聰(京都への期限付き移籍満了後広州恒大へ完全移籍)

 昨年の3月に加入した中国の年代別代表に選ばれた経歴を持つ選手として期待されました呉少聰ですが、期限付き移籍先の京都も含めて1試合も出場する事なく帰国する事になってしまいました。やはり言葉の違いなど日本での生活にアジャストするだけでも大変だったと思うので、何か申し訳ない気すらします。ただ移籍先が中国有数の強豪クラブなので、そこで成長していってくれればと思います。ACLで再会できれば最高ですね。

 呉の移籍を以て今季のエスパルスのスカッドが固まりました。ネットなどを通していろいろなライターさんがこのオフの選手補強やそれを受けての戦力分析に関する記事を書いており、思ったより選手補強に関しては辛めの評価が多い気もしますが、個人的には満点に近い補強が出来たと思ってます。前々からの課題だった右SBに2年連続ベストイレブンのエウシーニョを迎え入れ、フレイレが抜けたCBにブラジル1部でのプレー経験を持つヴァンデルソンを獲得。若手の多いアタッカー陣にさらなる刺激を与えるべく中村を加入させ、唯一主力でプロテクトできなかった白崎の後釜候補としてヘナト アウグストも獲得と、ツブ揃いの選手達が入ってくれたと思います。特に昨季の主力ながら退団してしまった白崎、村田の穴が、今の段階ではありますが、どうにかなりそうな形に出来ているのがポイント高いです。ここ数年ずっとそれで苦労してましたからね。

 クラブの目標はリーグ戦が5位以内で、カップ戦がベスト4以上。昨季のベースがある事を考えれば十分達成可能だと思います。もちろん「ちょっとの無理」はいると思いますけどね。何せ「ドウグラスの体調」という懸念事項がありますから。またシステムの変更にトライしている事も考えると、「最初は得点がなかなかとれずに苦労するかも」と思っておいた方がいいかもしれないと思ってます。ただドウグラスに関しては4月中に復帰してくれればそこから十分挽回可能だと思ってますし、何せウチには、代表で苦渋を味わった北川、移籍が間違いでなかった事を証明したい中村、A代表入りを狙う金子、松原、立田と、野心を持った選手が大勢いますからね。そうした野心がポジティブに作用して面白いサッカーにつなげてくれる事を、今季も期待したいと思います。

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2019年2月 3日 (日)

アジアカップ カタール戦

 アジアカップに関する記事の更新もサボっていましたが、試合の方は見ていました。準決勝のイラン戦で会心の勝利をあげて期待感を高めた日本でしたが、決勝ではカタールの前に沈みました。

 完敗でしたね。立ち上がりからこちらのブロックの間に入り込まれてパスをつなぐカタールの選手を捕まえきれず、アクロバティックなシュートを決められて先制を許し、その後もいいようにボールを回されて、ミドルシュートで2失点目。こちらは大迫へのタテパスを切られて、ただブロックの周りでパスを回すばかり。後半は攻から守へのトランジションのところでしっかりボールを回収できるようにして、そこから押し込む展開に持ち込みましたが、真ん中のところはきっちり抑えられて1点しか返せず、逆にカウンターから相手に与えたCKでハンドを犯してジ・エンド。全くいいところがありませんでした。

 ぶっちゃけてしまえば、負けて良かったと思っています。今回のチームは「個人の自主性や判断を尊重し、その場の状況に適応する能力を高めていく」という方針の下、攻守における最低限の約束事も見えないような戦いを続けてきました。が、少なくともヨーロッパのクラブシーンでは細かな約束事を決めてそれを体得できるようトレーニングで落とし込んでいくスタイルが主流で、それが代表チームにも波及してきています。いわば今回の代表チームやJFAの方針は、今の流れに逆行しているんですよ。それでもアジアレベルでは個人の能力で打ち負かす事が出来ましたが、決勝で当たったカタールはスペインのスタイルを育成年代から叩き込んできたチームで、そこに日本は完敗しました。またベスト16で当たったサウジアラビアも同様にポジショナルプレーを磨いてきたチームで、そこにも日本は翻弄されたわけです。この2つの試合から今の方針を見直してくれればと思います。

 が、そうはならないでしょうね。田島会長は「格下に負ける事もある」というような敬意を欠く発言をしているし、NHK-BSでワケのわからない精神論をのたまうばかりでトランジションやポジショナルプレーといった最近出てきた用語を1つも口にしなかった山本昌邦氏がJFA技術委員会の要職に就いているわけですから。この2つの事から、今後の日本サッカーには不安しか感じません。

 さてそんなつまらない代表の犠牲となり、代表サポから批判される事になってしまった「僕らの北川航也」ですが、それでも国の名誉をかけた戦いの雰囲気を肌で感じてこれた事は大きな経験となったはずです。ぶっちゃけ今の代表の指導陣よりエスパのヨンソン監督、ペイトンコーチの指導の方がより先進的だと思うので、その指導の下で自分を磨いて、代表サポを黙らせるような活躍を今季のJリーグで見せて欲しいと思います。

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2019年2月 1日 (金)

2018年オフの動きその12

 すみません。今週はとにかくクソ忙しくて、せっかくブラジル人のボランチが加入したとのリリースがあったのに、全く記事を書く余裕がありませんでした。というわけで、遅まきながらその事について。

 ○加入

  ヘナト アウグスト(パルメイラスから完全移籍)

 今日(2/1)の記者会見で大榎GMも話していましたが、まさかあのパルメイラスに在籍していた選手を迎え入れる事が出来るとは思わなかったです。しかもまだ若いですしね。で、持ち味は185cmの長身を活かした守備のようで、今のエスパのセンターMFにはいないタイプのようです。またプレーの映像を見たヨンソン監督によると攻撃面も期待できそう、との事。まあ今のエスパが中盤の真ん中に求める要素は日本やブラジルとはちょっと違うと思うので、彼がそこにアジャストできるかが課題ではありますが、彼の加入によって例えば河井を左サイドに置いて昨季と同じく3人でゲームメイクするようにしたり、あるいは彼をアンカーにして竹内、河井を一列上げての4-1-4-1にしたり、戦い方のバリエーションを広げる事が出来るのではないかと思います。早くプレーを見てみたいですね。

 昨季京都に期限付き移籍していた呉の移籍先が決まっていないようですが、今季の布陣が固まりました。これを受けて2018年のオフの動きについての感想みたいな事をどこかで書きたいな、と思います。

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2019年1月23日 (水)

アジアカップ サウジアラビア戦

 ここのところつい更新をサボってました。アジアカップのオマーン戦もウズベク戦も見たのですが、相変わらず仕事が忙しくて、書いてる時間がありませんでした。せっかく「僕らの北川航也」が頑張っていたんですけどね。

 という事で、久々に昨日のサウジ戦ですが、内容は厳しめです。

 サウジがポゼッションを大事にするようになっているとは聞いていたし、チームとしてもある程度ボールを握られるのは想定していたみたいですが、それにしても酷かったというのが率直な感想です。前から嵌めにいくわけでもサイドへおびき寄せるでもなく、ただ漫然とボールホルダーに単騎でチェックにいく事の繰り返しだから、結局守備が後手後手にまわるばかり。またせっかくボールを奪ってもその後のパスが雑だからあっさりボールを回収されるばかり。セットプレーの精度の高さとサウジのアタッキングサードの局面でのアイディアの乏しさに救われて勝てたものの、あれで「ボールは持たせてたんです。ゲームプラン通りなんです!」と言われても「はぁ?」と嘲笑するしかないですよ。昨季後半のエスパの攻守における機能美を見ている自分としては物足りないとしか言いようがないです。

 個々の選手に目を向けた時に、東京五輪組の富安とリオ五輪組の遠藤が良かった事は大きな収穫だったと思います。ただ4試合目でまだこの体たらくではイランに勝てるとは思えないし、ベトナムに足元をすくわれる可能性も十分あると思います。もうちょっと何とかして欲しいですね。

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2019年1月13日 (日)

2018年オフの動きその11

 一昨日(1/11)新体制発表の記者会見が行われ、昨日(1/12)は松原、立田、六反の3選手がTGCに参加、そして今日(1/13)はレジェンドマッチと、新シーズンに向けていろいろな話題を提供しているエスパですが、今日のレジェンドマッチと同じ頃に選手獲得に関するリリースがありました。

 ○加入

  ヴァンデルソン(アトレチコ・パラナエンセから期限付き移籍)

 ○復帰

  楠神順平(山形への期限付き移籍満了)

 1月に入って報道のあったヴァンデルソンの加入が発表されました。ずっとブラジルでプレーしてきたCBの選手で、186cmの身長を持ちスピードにも自信を持っているとの事。立田にとっては強力なライバルの加入となりますね。ブラジル国外でのプレーは初めてという事で、細かなポジショニングや体の向きも指摘するヨンソン監督の指導スタイルにアジャストできるかという懸念はあるものの、実績は確かなようなので期待したいと思います。

 それと新体制発表時に出されたメンバー表に楠神の名前が入っていました。山形への期限付移籍が満了になった事だけ発表されていて、移籍先を探しているというウワサもあったのですが、今のところはエスパでプレーする事になった模様です。村田が抜けて突破型のサイドアタッカーが少なくなっていたので、実績のある楠神の復帰は心強いところ。チームが始動したらアピールを頑張って欲しいと思います。

 もう1人獲得報道があったブラジル人や京都へ期限付移籍していた呉の動向が不明ですが、今週にははっきりすると思われます。それが発表されたところで今オフの動きを見ての感想を書きたいと思います。

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2019年1月11日 (金)

2018年オフの動きその10

 それでは選手に関する話について。3人の選手に関してリリースがありました。

 ○退団

  クリスラン(ブラガからの期限付移籍満了)

 ○移籍

  増田誓志(ソウルイーランドFCヘ期限付移籍)

 ○加入

  エウシーニョ(川崎から完全移籍)

 まずクリスランについては、まあ既定路線ではあると思うのですが、残念ですね。前半戦は前線で体を張り続けてくれたし、ドウグラスの加入でスタメンを外されてもクサる事なくプレーし続けてくれましたから。そしてやっとスタメンのチャンスを得たと思ったところにあの大怪我ですからね。ブラジルの報道ではエスパでのプレー続行を望んでいたと漏れ伝わっていますが、さすがにブラガから買い取るほどの資金はなかったみたいで、申し訳なくもありますね。現在は六月復帰に向けてリハビリ中との事。日本でのプレーを希望しているとも聞いていますので、もしかしたらアイスタ日本平で敵としてあいまみえるかもしれません。その時は歓迎の拍手を贈りたいですね。

 次に増田についてですが、クリスラン以上にめぐり合わせが悪かった感があるので、彼が残してくれたコメントを読んで、ますます申し訳ない気になっています。特に昨年なかなか勝てない時期には「なぜ増田が使われないんだ?」という声が多数ありましたが、僕はヨンソン監督が求める中盤の真ん中の選手に求める能力が、従来の日本人がイメージするボランチ像と若干異なるからと考えていました、つまり従来のボランチ像だと真ん中をきっちり締めて最終ラインを助け、バランスを保ちながらサイドへの散らしなどで攻撃にアクセントを付けるという感じだと思うのですが、ヨンソン監督は前後、特に前へ積極的に飛び出すいわゆるBox to Boxの動きが出来る選手を求めていたのではないかと思ってます。イングランドの古典的な4-4-2でのセンターMFのイメージですかね。だから竹内、河井が使われ白崎がコンバートされて使われる一方で、増田には前への動きの部分で物足りなさを感じたのではないかと。だから本当にめぐり合わせだと思っているので、彼ほどの選手を使いきれなかったのは残念だったとも感じています。一方で彼のトレーニングで見せていたであろうプロ意識に触発された若手は多いと思いますし、一昨年の神戸ユニバでの増田の逆転ゴールがあったからこそ今があるので、エスパに残してくれたものは決して少なくないと思います。いつかJリーグで相まみえる事ができる事を祈っています。

 最後に加入のお知らせ。最終節の翌日に報道がなされた時には半信半疑だったエウシーニョの加入が発表されました。川崎のリーグ二連覇に貢献し、二年連続でベストイレブンにも選ばれた右SBです。確かに右SBはここ数年固定できずにいたし、立田の将来の事を考えると重要な補強ポイントではあったのですが、まさかそこにエウシーニョを引っ張ってくるとは思いませんでした。これだけでも今オフの強化部の働きには満点をあげてもいいのではと思いますし、「久米さんもすごい置き土産を残していったな」って感じです。彼がどのようにエスパのスタイルにはまっていくかはまだわかりませんが、エウシーニョと松原が両サイドをガンガン上がってSHの金子、石毛らと絡みながら相手守備組織を蹂躙する姿を妄想するだけでヨダレが出ます(汗)。プレーを見るのが楽しみです。

 明日は新体制発表記者会見です。まだ未発表の選手もいますが、どんな話が出て来るかを楽しみに待ちたいと思います。

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